2004年10月30日
ぼくらの行動が世界を変える?⇒「マクロシフト」
- happy-k
- 01:32
- カテゴリー:自己投資のススメ~感性を磨く!~
マクロシフト―「見えざる手」の終わりと、サステナブルワールドの始まり
アービン ラズロ Ervin Laszlo 稲田 香
「ガイアシンフォニーⅤ」の影響で、出演していたアーヴィンラズローさんの本をアマゾンでクリックした。
そもそも、「マクロシフト」ってなんだ?と思うでしょう。一瞬、専門用語バリバリの
ガクジュツショかな、と思ったけど、中身はフツーの言葉で書いてあったから安心した。
「マクロシフト」=(人類)社会の分岐点
ここまで社会が発展してきたから、ぼくらの未来には二つの選択肢がある。
①破滅(戦争、疫病、飢饉etc)
②安定した、今後も持続していける社会
大きすぎる話、だから自分とは無関係と思うことは誤解ね。
ハッピーなリタイアしたって、世界があと3年で破滅します、みたいな状況だったらせっかくのリタイアも意味がない。世界があっての自分なんだ。
「ぼくらは地球に含まれる」みたいな感じだね。
地球や社会に比べれば、ぼくらは無力であるかというと、そうじゃないところが面白いところ。
前にも書いたバタフライ理論、社会が分岐点にさしかかっている、不安定な時期はちょうどその現象がおこりやすい。
(バタフライ理論は、大雑把に言うと、百匹目の猿現象by船井幸雄かな?)
蝶の羽ばたきが台風になるように、ぼくらの小さな行動が大きなうねりにつながる。
ハッピーなリタイア生活を送るためにも、そうでない生活を送るためにも、
自分を律する必要な視点だなあと実感。
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