2004年10月03日
ありえないことが起きた一日
運、不運って重なるっていう。
最近感じるのは、起こることは、自分にとってのメッセージだということ。
運命論?因果応報?
まあ、いろんな言い方できるけど、そんな風に思っていると、
いろんなことが見えてくる。
(ちなみに、日本一の高額納税者 斎藤一人さんのウケウリね)
できごと~その①
送ろうとした手紙をプリントアウトしようとしたら、
突然プリンタが故障した。(前日まで快調に活躍してたのに・・・)
できごと~その②
仕方なく手書きで書いたが、出し忘れた。
遠隔操作で、親類に出してもらおうとしたが、
間違った処理をして出せず。
できごと~その③
プリンタに次いで、炊飯器まで故障。
同じタイミングで2つも故障するかよ、フツー!
できごと~その④
炊飯器を修理するため、後部座席に積んでバイクで出動。
現地に到着したら、炊飯器が消えた!
慌てて引き返したが、東京のアスファルト砂漠に埋もれて見つからず。
ついてない、って思ってしまったらそれまでだけど、
なんか意味があるはず、と思うと思い当たることがある。
ありえないできごとからの気づき
①感情的な手紙をぶっつけて、送る相手に腹いせをしようとしていた
(問題の解決させず、複雑にしようとしていた)
②今借りているマンションに縁がない
→ハッピーリタイアのためにも、マンションを買いなさい
感情的になって、自分を見失っている。
そう、失っている!
モノ故障したり、消えてしまったりするのは、
自分があるべき姿からずれてしまっているからそうなる。
歯車がかみ合わないのは、
感情的になっている自分に歯止めをかけてくれていたわけね。
ありがたいことやね。
ぐったりするほど疲れた一日だったけど、
実りの多い一日だった。
今日という日に感謝!



