2004年12月21日
起業の具体的方策⇒『7つのマーケティング戦略』②
さて、お約束どおり、効果的で具体的なマーケティングの使い方。
ケース①
旬な食材を使って順調に回っている居酒屋さん。マックや吉野家みたいに、安売りせずにどうやってさらに売上を上げるか?
現状
1)開店(17:30)~19:00までがアイドルタイムになっている
2)固定客は多いけど、来店頻度にばらつきがある
(常連が80%)
3)平日はビジネスマン、休日はファミリー、と客層が違う
4)いい素材を仕入れているので利益がうすい。
素材の質を落とさず、利益を増やしたい
さて、この現状、あなただったら、どうします?
以下つぶやき
・開店時間がひまだったら、ドリンク割引時間にして人をよべばいいかなぁ、
でも、それじゃ安売りになるからなぁ・・・・
・固定客の来店頻度が安定しないのはなんで?
亭主のキャラが濃すぎるので間をおきたくなるのかなぁ・・・・
・平日と祝日で客層が違うんだったら、同じメニューじゃゲイがないよなぁ・・・
・いい素材出すんだから、値段をもっと上げてしまえばいいじゃん!
でも、そんなことしたら、常連の足がまた遠のいてしまうよなあ・・・
現状分析、自分の店のポジショニング、今後のお店の方向性、
いろいろ決めないと答えを出せないと思うけど、ちょっと考えてみてくださいな。
最後に一つヒント。
方法論として、『創造的模倣』戦略をとるといいかも。
『創造的模倣』戦略とは・・・⇒こちら!
てなわけで、今回も引っ張るようですが、また次回!
集客を約束する7つのマーケティング戦略
村山 涼一




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有楽斎